process
建築づくりに弊社がかかわること
・言葉にできない思いや感覚を受け取り、一つのかたちに昇華する「対話と構築」
・場所に耳を澄ませ、風景や記憶と共鳴するような「観察と感受」
・余白や気配を含んで縁取り、空間として具現化する「構造的思考と設計技術力」
これは弊社が大切にしていることです。
建築は建主の思い・土地の声・設計者の感性 三つからなる対話のかたちです
単に機能を包み込むシェルターではなく、対話を通じて空間そのものが〈輪郭を持った詩〉のように立ち現れることを大切にしています。
設計・監理業務の流れ
※かかる期間は30坪程度の新築住宅を想定
0-1. 相談する。
0-2. 思いを伝える。
0-3. 提案を受ける。
ご相談・ご提案
1ヶ月
「家づくりを考えているけどどのように進めたら良いのかな」
「土地が決まってないから相談できないのではないかな」
「今の建物が使いづらくなってきたんだけどリフォームでも耐震は大丈夫かな」...
どのようなことでもお気軽にご相談ください。もちろん土地探しからでも問題ありません。
お持ちの生活イメージを教えてください。大まかでも細かな収納の寸法であっても構いません。
なんでも思いのままお伝えください。ご相談は無料でお受けしています。
私の対応にご納得いただいた場合、よろしければ提案をさせてください。
伝えていただいた思いのほかに土地の状況もつかむために現地にお伺いさせてください。
あわせて行政調査を行ったうえで、弊社から図面や模型、ビジュアル資料などを用いて建築のイメージをお伝えいたします。なお、提案書の作成費として10万円 (税別)を申し受けております。
1. 設計監理契約を結ぶ。
2-1. 要望を伝える。
2-2. 案を練る。
基本設計
3ヶ月
提案を通して弊社を建築づくりのパートナーに選んでいただける場合、設計監理契約を結びます。
ここから長いお付き合いが始まります。
設計期間中は2週間に1度お会いして打ち合わせをします。提案はあくまでたたき台となりますので、その都度具体的な要望などをいただき、間取りや立面などの案をより深めていきます。
もちろん打ち合わせ以外にも要望を思いついたら連絡をください。案を創り、壊し、また創り、を繰り返しながら、お互いに納得のいく建築の姿を追求しましょう。基本設計期間では建築の骨格部分を決めるので、時間をかけながら確実なものとしていきます。
3. 素材を選ぶ。
4-1. 工事会社を選ぶ。
実施設計
4ヶ月
骨格が決まってからも打合せを重ね、素材サンプルの確認やショールーム巡りなどを行い、仕上げや詳細を詰めていきます。工事金額の算出に必要な詳細図面を作成するとともに、確認申請の準備を始めます。
設計図面が一式完成したのちに、工事を担当する工事会社を選定して工事金額の見積りを依頼します。見積書の内容は仕様や数量、単価等細かくチェックし、建築に対する適正な価格を追求します。
4-2. 工事請負契約を結ぶ。
5. 工事をチェックする。
6-1. 完成・受け取る。
工事監理
6ヶ月
見積り内容や対応を考え、ご納得いただいたら工事会社と工事請負契約を結んでいただきます。契約締結時は弊社も同席いたします。契約が成立すると、いよいよ工事がスタートします。
工事期間中は週に1度程度弊社と工事会社が現場で打ち合わせを行い、設計図面通りに建築されているかのチェックや詳細の納まりを決めていきます。その都度建主への報告を行いますが、工事側からの質問内容によっては改めて建主も打ち合わせに同席していただきます。また、工事内容によっては工事中に法定検査を行います。
最後に、弊社による事務所検査、工事会社による社内検査、役所による法定検査、建主による施主検査が完了すると、無事にお引渡しとなります。
6-2. 生活を始める。
いよいよ新しい生活が始まります。
アフターケアやリフォームなど、以後も末永くお付き合いさせていただきます。